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わざわざ迷わせることを言うということ。 | ブログ | 岐阜県 新築一戸建て・注文住宅 伸和建設 自然素材とデザインにこだわった工務店

スタッフブログ

ブログをご覧の皆様こんばんは。




岐阜店店長の山本です。




最近全くブログ更新していないですね・・・汗




ごめんなさい(^^;)




さて
最近の子供部屋事情は4.5帖+クローゼットが主流です。(クローゼット除く)
ただし
あくまでも“主流”が4.5帖+クローゼットというだけです。




お客様が完成見学会などで、
4.5帖の子供部屋をご覧になって、「狭い!」と感じたのであれば、それはそれでお客様の感覚なので間違っていません。
そんな時は6帖で考えていくべきだと思います。




ただ
お客様が求めることに素直に応じるだけが私たちの仕事ではない気がしています。




私の家の子供部屋2部屋は6帖+クローゼットです。




はっきり言って4.5帖+クローゼットで十分だったな・・・。
これが家を建てた私の正直な感想です。




単純計算で1.5帖分ずつ減らして、
3帖分の収納を作ってもよかったですし
3帖分家を小さくして、価格を抑えたり、他の部分の仕様をUPしてもよかった。。。
私はそう感じています。




4.5帖の子供部屋は狭いな・・・
やっぱ6帖だな・・・。
と考えてみえるお客様に、なぜ私が私の経験をお伝えするのか。
汚い言い方をすれば
とっとと希望を受け取って、プランを提示して前に進めていけばいいのに
なんで、わざわざ迷わせることを言うのか。




それは
私の家造りの経験が、参考になるかならないかはあまり興味はなくって
私が私の家造りの経験をお伝えすることで「考えて」頂きたいから。




考えたうえで6帖であるのなら、6帖であるべき明確な理由ができるはずです。
そして
考えたうえで4.5帖に変更されるのであれば、4.5帖にも明確な理由ができます。




ぼんやりと家づくりを進めていくより
明確な理由ができるだけで、家造りが成功に近づく気がしませんか?




「そうですね!いいですね~!」とお客様の要望を素直に聞く営業。
お客様の要望に「なんで?なんで?」と聞いてくる営業。




明らかに後者は鬱陶しいですよね(苦笑)




嫌われるリスク背負ってます(笑)




でも,変える気はありません(笑)





さて
明日はお客様宅で商品説明です。
スーツケースに商材詰め込んで行ってきます( ̄▽ ̄)

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