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なかなか興味深いデーターでした。 | ブログ | 岐阜県 新築一戸建て・注文住宅 伸和建設 自然素材とデザインにこだわった工務店

スタッフブログ

ブログをご覧のみなさん、こんばんは。




岐阜店店長の山本です。




先日、建築業界雑誌に興味深い記事が乗っていたのでご紹介。




調査会社が“住宅ローン”についてインターネット調査をしたところ
借入経験者の5割ほどの方は、金融機関や建築会社の担当者に相談しているそうです。




そして
今から再度住宅ローンを組むなら「全期間固定型」「変動金利」固定期間選択型」どれを選びますか?
という質問に対し
全期間固定型が2割
変動金利が1割
固定期間選択型が1割
「わからない」が6割を占めたそうです。




約5割の方が、借りるときには誰かに相談しているのに
再度住宅ローンを組むなら?という問いに、6割の方が「わからない」という回答をしています。




どうしてわからないのか?




アノ当時は、「殆どの方がこのタイプの住宅ローンですよ!」とか「このタイプが得だと思います!」というアドバイスがあったから選べたけど、今はわからない。。。
多分、わからないと回答した多くの方は「どれが“得”なのか、わからない」
そういう意味で「わからない」と回答していると思います。




住宅ローンを「お得」に借りたい!!!
この気持ちは分かります。
だから同じ金利プランでも、より条件が良くなるように私たちも交渉しています。




でも
以前もブログで書きましたし、私がお客さんにお伝えすることは
金利プランの選定で「損得」を考えちゃダメです。




「ダメ」というより
35年間の金利情勢なんて誰にも読めません。
(正解の理解らないことを考えても。。。)
35年間「全期間固定」が得なのか35年間「変動金利」が得なのか・・・
わからないことを考えても意味がないですし
35年後に完済し
「選んだ住宅ローンの金利プランは、損だったのか、得だったのか?」
なんて調べるのも大変ですし、調べたところで意味がありません。。。




じゃあ、どうやって金利プランを選べばいいのかといえば
私はやっぱり、皆様のライフプランに合わせて金利プランを検討するのがベストだと思います。




住宅ローンを検討する際に、ライフプランも検討しておけば
アノ当時は、この金利タイプの住宅ローンが主流だったとか
アノ当時は、この金利タイプが得だったとか
ぼんやりとした理由ではなく
住宅ローンを借りる時に選んだ“金利プランに”選んだ“根拠”ができます。




調査結果によると
半数以上の方は、関係者のアドバイスで金利プランを選ばれます。




「わからない」の回答が6割ということは、“ぼんやりとしたアドバイス”が多いという結果とも言えます。




アドバイスを送る側としては“根拠のあるアドバイス”を送る必要がありますし
アドバイスを受ける側の皆様は“根拠のあるアドバイス”だけを求めて下さいね!




さて
明日はH様邸のお引渡。
午後からはお休み。
明日も良い日になりそうです♪




yamamoto@shinwa-kensetsu..jp
山本 TEL  080-8268-1901

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