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どうなる?電気料金! | ブログ | 岐阜県 新築一戸建て・注文住宅 伸和建設 自然素材とデザインにこだわった工務店

スタッフブログ

ブログをご覧のみなさま こんばんは。

 

この所は少しづつ暖かくなり、「そろそろタイヤを変えようかな・・?」

 

思い始めてた関店店長の山田です。

 

夏タイヤに比較して冬タイヤは柔らかい分すり減るのも早いです。

 

当然路面への食い付きも夏タイヤに比べるべくもなく劣ります。

 

よってスピードは控えめ。

 

乗り方によっては、タイヤの持つ寿命いっぱいまで長持ちさせる事が出来ますので、

 

いつも控えめです。

 

 そろそろ交換しても良いだろう。。思いますが。

 

でも、もう少しつけていよう。

 

 

さてと。表題の電気料金。

 

「将来に向けてどうなるんでしょうか?」

 

たまに質問を頂きますが、ちゃんと申し上げると

 

「分かりません」。

 

2016年に自由化になり、値下げを期待する声も聞こえては居ましたが、

 

 効果は限定的な見方ですかね。

 

再生可能エネルギ―の普及により、晴天時に限っては余剰傾向がみられる様ですし、

 

火力発電所などが廃止の方向で進んでます。

 

 今後も太陽光発電は儒要が続く事も考えれば、課金も上乗せされて、

 

その分だけでも負担は増えるのが予想されます。

 

 

現在国が勧めてる住宅の基準は、

 

「エネルギーは自給自足して下さいね。」

 

と言うのがありまして、いわゆるゼロエネルギーハウスを称して、

 

ゼッチ(ZEH)基準と言います。

 

(2020年にはこの仕様しか建築する事が出来なくなりますので、

 

弊社は少しだけ先取りしてます。)

 

道理で考えれば、省エネ性能を上げれば光熱費も削減出来る訳でして

 

電気代も押さえる事に繋がります。

 

あたりまえですけど。

 

 

ZEH基準の家がどの程度の省エネ性能になるかは、

 

机上の空論じゃなくて、きちんとした数値で表す事が出来ます。

 

性能を上げれば実質コストは上がるのですが、

 

光熱費を含んだ毎月の支払額から返済終了までのスケールで考えると、

 

逆転現象が起こる訳ですね。

 

「そうかな~?」感じられる方もおいでの事かもしれませんが、

 

この週末は弊社展示場にお越し下さい。

 

 

多くの皆さんにご覧頂きましたが、販売会開催します。

 

ZEH基準の家。

 

「電気料金は上がるだろう!」 お考えの方がいらしたらお立ち寄り下さい。

 

お得なシュミレーション差し上げます。

 

 

 

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