ページトップへ

About Casetta | 岐阜県 新築一戸建て・注文住宅 伸和建設 自然素材とデザインにこだわった工務店

Casetta

About Casetta

家をコンパクトに、そして高性能でハイデザイン。


何故なら家は一生に一度の買い物だから。家を建てる時、誰もが大きな家を想像します。ですが大きくても使い勝手が悪かったり、のちのち余分な部屋が出来てしまったりと、何年か生活してみて気が付く事も多いです。検討している時にはどうしても大きくなりがちです。コストを削減し面積にお金を費やすのではなく、逆に必要な面積を確保し性能面にお金をかけるというコンセプトでCasettaは誕生しました。高性能な家ほどランニングコストは安く、そして住み心地も良くなります。イタリア語で「小さな家」を意味するCasetta。高性能でコンパクトにまとまった家がこれからのスタンダードになります。

 

高性能な家を提供する為に

建築コストと生涯のライフスタイルは密接に関係してきます。家を建てる時には大きな家が欲しくなります。ですが、大きさを追求するあまりに家の性能を落としてしまう事もあります。私達は多くのお客様の家を建てさせて頂いてきた経験上、お施主様が長年生活をされた上でお聞きする「生の声」から、今回のCasettaの考え方が生まれました。

「大きな家を作ったけど、子供達が巣立ったら部屋が余って物置状態」

「来客が多いと思って和室を作ったが、実際にはほとんど使わない」

「子供部屋は6畳以上と思っていたが、実際には大きくても勿体無かった」

「2階の廊下は長めに作ったけど、実際には廊下は少ない方が良かった」

「家が大きいと、掃除が面倒で行き届かない所もある」

ご家庭により様々な事情があると思いますし、一概には言えない部分も多いのですが結果的には「家が多すぎた」という声が多かったのです。

十年、二十年経った後にはなりますが家が大きすぎたという反省点があれば、初めからコンパクトにまとめられればそれがベストだと考えます。

そして、住み心地が良い方が長い年月暮らしている時には気になる点だと思います。

性能を重視し、家のサイズにも打ち合わせ時から気を配ります。

核家族化が進む中で、さほど大きな家は必要無いのではないでしょうか? 

 

 

次世代省エネ基準4等級以上

Casettaでは断熱基準を次世代省エネ基準4等級以上に標準設定しています。

ご要望があれば、新築時の贈与に係る軽減措置に必要な書類関連「適合証明等」もお出し出来ます。

また、断熱に関して盲点になりがちな窓に関してもSAMOSⅡ-Sを標準仕様にしています。

勿論ガラスもLow-eが標準です。

 

 

 

耐久性・耐震性について

Casettaにも建物を支える重要な部分である壁はまず筋違いのみで基準値をクリアし、予備耐力として

建物の外周面に構造用合板を施工しております。これだけでも壁倍率は2倍以上。

筋違いと併せて考えると通常の木造住宅の2倍以上の強度を誇ります。

上棟~面材施工時までは養生シートで宅内への雨の侵入を防ぎます。

また、内部造作時の養生にも配慮しております。綺麗な現場は仕事がはかどりますし、いつ見ても

綺麗なのです。

 

 
 
 
 
 
 
 
        
 
 

Casetta

Casetta