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よくある質問・疑問 | 岐阜県 新築一戸建て・注文住宅 伸和建設 自然素材とデザインにこだわった工務店

よくある質問・疑問

よくある質問・質疑

伸和建設株式会社に関する質問

 

  • 営業マンに相談すると売込みがしつこそう。

残念ながらその通りです。多くの優良でない住宅会社の営業はしつこいと思います。

勿論彼らの目的がお客様の満足を得る為でなく、売ることにあるのですからこの矛盾は払えません。

不当なキャンペーンや値引きなどの戦略で薦めるメーカーは排除すべきでしょう。

まずはホームページなどで、その会社の分析をする事が望ましいと思います。

そして、広告が少ない住宅雑誌を購入するのも一つの手段です。

一般的には住宅展示場を持つ会社や派手なCMを繁盛に打つ会社は経費がかかりすぎで高価と言われます。沢山、営業マンを抱える会社も要注意です。

中々難しいのですが、概ね営業マンは『建築の素人』ですので、相談をかけてもしょうがないのが現実のようです。

世の中には多くの住宅会社が存在しますし、その多くの住宅会社は優良とはいえない経営をしているのが実情です。

自分の求めているスタイルをしっかり把握し、そのスタイルに特化している会社と出会う事が一番重要ではないのでしょうか。

 

  • 欠陥住宅に対して心配です。

制度は整ってきていると思います、そして違法行為をするのは余程の人間ではないと実行には移せないと思います。

しかし倫理的、道徳的部分に判断を頼っている部分は多々存在しています。

まだまだ欠陥住宅は無くなっておりません。私の知り合いの紹介でローコスト系の建築現場を見学に伺った事があります。

大工は何かに取り付かれたようにスピードばかり気にして、はっきり言って目の前で 手抜きを行なっているのを黙認している監督が居ました。工期短縮をうたっている会社はこんな程度かと情けなくなりました。

皆さんが経営者なら効率のいい『新建材ハウス』を選ぶかもしれません。 職人が未成熟でも何とか格好はつきますし、なんせ早い。皆さんが職人で金儲けばかり考えれば最近流行のカンナも要らず、ビスばかりで構築された『接着剤たっぷりハウス』を建てるかもしれません。建てるのが楽ですし、なんと言っても早いです。

しかしその経営者の自宅は無垢の家だったりします。この辺は建てる家と住む家は違うといったところでしょうか…。

具体的対策として、細かな寸法まで決定していく等打ち合わせ『提案の充実化』。着工式を必ず行ない、全ての職人とスタッフにお客様が会って頂き、人間通しのコミ二ケーションを組織として行なうなどの方法を取っております。

また月に一度、業者会議を行い、半年に一度大工会議を行って各担当との疎通を図っております。

そして全てのお客様の物件を契約時ミーティング・設計ミーティング・最終承認前ミーティング・大工、プレカットミーティング・建材業者とのミーティングを徹底して行なっていますのでお客様の物件は着工前に成熟するように力を注いでいます。

この点が我が社の一番の特徴とも言えます。

また業者会を強固に設けておりまして定期的に抜き打ちパトロールを行なっております。

お客様の財産を任されるとゆう事は、このような事では無いのでしょうか…。

もしお時間を頂けるようでしたら、私共のコンシェルジュと納得いくまで工事現場を見学される事をお勧めします。現場が全てです。現場は嘘をつきません。

勿論、私達も完璧では御座いません。問題が発生すれば瞬時に対応する事を心掛けております。

また、第三者の現場検査の導入も検討しております。

現場の完成時にはお引渡し書式として、現場施工時の写真一式もお渡ししております。

常に改革を意識して取り組んでおります。

 

 

  • 完成保証制度は活用されていますか?

以前は活用する事も御座いました。ですが、完成保証制度も不完全な部分が多く、加入しても本来の目的を果たせない事例も御座います。色々と考慮した結果、現在では活用しておりません。ですがご希望があれば制度を使う事も可能で御座います。詳しくは御相談下さい。

 

  • 保障やアフターサービスについて教えてください。

長期保障(主要構造部)は10年の保障です。その他に短期保障が2年と法令では定められています。これは尊主しておりますが実際、紙にアフターとは書いたようなものではありません。

アフターの内容や諸事情により、時にはお待たせしてしまう事も御座いますがご連絡を頂いてから1週間以内の工事完了を掲げております。そして 1ヶ月、半年、1年、1年半、2年の法定点検を行なっています。

昨今、20年保障や60年保障などと騒がれておりますが、10年後にその会社で有料メンテナンスをする事が条件というのがネックです。普通に考えてローンの支払いが残っているお客様が10年で外壁の塗り直し、15年で風呂、キッチンの交換などに応じられるでしょうか?

ですが新築住宅もいずれは古くなります。年数を重ねれば、重ねた分だけの劣化も発生します。

新築時に使用する素材にもよりますが、経年劣化による美しさもまた魅力の一つだと考えております。

また伸和建設OBさまには「2年で無償メンテナンスが終わり!」と断言しておりません。

10年後でも20年後でも、ご連絡頂いたならお伺いしております。

それが、地元で創業60年の歴史を重ねる企業の責任でもあると自負しております。

様々な保障や制度が毎年の様に出てきておりますが、保障はあくまで保障にすぎません。

保障を使わない、人と人の関連性が最も重要だと考えております。

 

 

  • 契約から着工までどれくらいかかりますか?また完成まではどれくらいかかりますか?

私共は家作りに時間をかけます。例えば契約後には何度も打合せを重ねます。納得行くまで話し合いを行いますが、お打合せの期間は平均しますと大体3~4ヶ月位必用です。

ですが、あまり時間を取れないお客様も多々いらっしゃいます。

少ない打ち合わせ回数で、より充実したお打合せを行う事も可能です。

そして何枚もの図面をフル設計し、最終承認で図面を揺ぎ無いものにします。

内装は塗り物や造作が多く・外装も塗り物や造作が非常に多いです。普通の住宅会社の手間より1.5~2倍は最低かかります。

出来上がった建物の完成度や耐震性及び耐久性は自慢できるものが出来ます。それが財産を作る・守ると言った事であると私たちは考えます。

勿論、建物の大きさや仕様によっても工期は変動しますが、弊社推奨は、ご契約から建物着工まで4か月ほど、その後は着工から完成お引渡しまでが4ヵ月ほどで合計8ヵ月を目標としております。

打合せの回数や、進め方、そしてお引渡しまでのスケジュールについてはご要望をお伺いして、お客様に合ったより良い方法で進めていきます。

 

 

 

  • 住宅性能表示活用の経験は御座いますか?

残念ながら当社としては性能表示を行なったことは御座いません。

理由としましては

現在の性能保障制度では当社の特徴である非化学物質住宅の抜きん出た性能が正しく標示されない事や自然素材を『データーが無いもの・安定していないもの』と捉える点でマイナスに評価されてしまう点です。例えばVOC(揮発性有機化合物)対策について当社はほとんどが測定不可能なレベルにあります。しかし具体的数値として評価して頂けません。そのような項目はありません。

また逆に無垢のドアや床を多数使用しておりますので多少の収縮などは悪く評価されます。

プレハブなどの工業化住宅が蔓延っている昨今、無添加住宅は彼らからすれば嫌な存在かもしれません。しかも彼ら大手がマスコミや国を支配している以上、本当に求められた性能を表示出来る制度とはならないと思います。

日本の国は何十年か前までは土地に合う自然素材だけで構成された家が大半でした。その文化を失ってしまった売り手側の一方的な基準は私共には無縁の状況にあります。

その為に図面作成費や保険手数料など多額の費用が発生しますので意味がないと考えています。

 

  • 仕事が多忙ですが相談に乗って頂けますか?

はい。お客様のライフスタイルに合わせ、土日祭日も業務は行なっておりますし夜の時間帯の打ち合わせも対応しております。遠慮なく申しつけ下さい。

 

 

  • 資金相談などには応じて頂けますか?

当然です。各金融機関と連携を図り、お客様が一番有利になれるようそして分かりやすくご説明を繰り返します。専門のスタッフもおりますので、何なりと申し付け下さい。

 

 

構造について
  • 何故?木造の家がいいのですか?

まず、どんな構造があるかと言いますと、一般的には在来木造・2×4・軽量鉄骨・重量鉄骨・RC構造とあります。

その中で2×4は木質の壁体力だけで構成します。ベニアだけの耐力ですから最初の耐力はあっても、長期的には性能が落ちてきます。勿論、結露への弱さは問題外です。 2階の床が太鼓と同じ状態の為、2階の音が響きすぎるのも見逃せません。 工期や費用を抑えたアパートなどには適した工法とも言えます。

しかし、長期的に維持管理する事には、あまり適した工法ではありません。

軽量鉄骨は、木造で言う柱を薄さ3mmの鉄骨で構築する方法です。薄い鉄骨ですから サビると耐力性は一気に落ちます。

よく船の塗装と同じ塗装を使っていると言いますが、毎航海塗装をする船と、一度塗装をすると永久的に再塗装できない家では条件は違いすぎます。

勿論、軸で力を受けますので軸+面で受ける工法には及びません。また、音が響くことも妥協できません。

また安い2階建のアパートには向いていますが、住宅としては概ね17年で建替えてきた事実にも目を瞑る訳には行きません。

重量鉄骨は地震には強く、耐久性も実績として十分あります。基礎に莫大な費用をかけますが、逆に基礎にお金をかけて外断熱工法を取り入れれば、その性能を十分に発揮します。

しかし、冷えやすく暑くなりやすい面も十分な配慮が必要です。 湿気もこもり易いのですが、初期投資をしっかりかけられ、ランニングコストをかけても大丈夫な富裕層には、十分な性能を発揮します。

大空間も得られますので、ノウハウや実績が十分にある建設業者であれば素晴らしい家が出来る可能性があります。

しかし、しっかりした建築家や工事管理は必要です。 高層ビルや駐車場には最適な工法です。

RC構造も重量鉄骨と同じ事が言えます。非常に魅力的な工法です。 ですが、あまりに高いコストや維持管理のコストも増大な為、富裕層向きと言えます。

両工法とも、一般に言う『日本の気候に適している』『高温多湿な場所向き』『湿気を押さえ、癒される環境を作る』との目的とは無縁の工法ですが、マンションや美術館、官庁に レントゲン室など、RC工法無しでは語れない建築も沢山あります。 また日本では安藤忠雄とゆう素晴らしい建築家を生み出したのも、この工法です。

木造工法はどうでしょう? 一般的には一番弱い工法です。しかし軸だけでは無く、面工法も兼ね備えれば地震にとても強く、耐久性も素晴らしい工法になります。 住宅建築の70%は木造で出来ています。 この点も十分に考慮して頂きたいと思います。

実際、50年経った大工さんがしっかり作った家は沢山残っています。 この工法は、『しっかりとした設計施工』が必須となります。 その上で高温多湿な日本の気候に調湿効果が大きい。この工法は武器になります。事実、歴史上では木造が一番古く、信頼性や実績のある工法なのです。

しかし、昨今ローコストメーカーの進出に依って集成材や注入材などの安い材料が蔓延ってきました。 このような事態で凶器となる家が増えてきたのも注意すべきポイントです。

 

 

  • 木造の家は火災に弱いのですか?

構造材などに使われる太い木は、炭化して燃えなくなります。

鉄骨は火が回ると熱伝導率がいい為、家中が暑くなり危険です。

また再利用は出来ません。

木造が火に弱いとゆう認識は間違いです。 

外壁も火災に明らかに強いALCなどで考えるのが本来は一番良いと思います。

但し、伸和建設の「納得の家」・「CASA VIVACE」では標準工事としてこのスペックを取り入れています。

 

 

  • シックハウスが心配です。

勿論、心配です。

シックハウスに対する基準は出来ましたが、F☆☆☆☆程度の建材では目が痛くなり声が出なくなります。

つまり現状と法規制は矛盾点があります。接着剤や貼り物に頼った現在のほとんどの建築は、住まれる方に優しくないのは極めて明確ではないのでしょうか…。

よく新築住宅に入ってみると「新築の匂いがする」と言われる方がいらっしゃいますが、ほとんどが有害物質の匂いだと思います。いつの間にかこれが普通になってしまいました・・・私達伸和建設の「納得の家」・「CASA VIVACE」ではこの問題の解決の為、無垢材・塗り壁を標準仕様としています。

実際、シックハウス病やアトピーなどが完治した方も沢山います。是非、納得行くまで閲覧して下さい。

※シックハウスに関しては個人差がかなり大きく、判断が難しい部分も御座います。現状、アパートにお住いの方であれば、現在の症状、またそれらしき症状等が現れた時などの情報を詳しくお伝えください。

弊社コンシェルジュ・設計が責任を持って設計提案させて頂きます。

 

 

  • 木造の耐震性はどうですか?地震が来ると言われていますが大丈夫ですか?

先の姉歯事件でも分かる通り、工法による耐震性より企業としての信頼性が一番です。

私共に関しては胸張って大丈夫と言えます。先ずお分かり頂きたいのは国の決めた数値までいっていればいいのでは無く、独自の哲学として、如何に基準法よりも多くの強度を確保出来るかといった考え方です。私共であれば筋違いのみで構造計算をクリアしパネルを付加耐力と考えている点です。この考え方で通常の木造の2.5倍もの強さを保持出来ました。

パネルだけでギリギリの数値で確認を出してる設計士も多い中、パネルが耐力に加味されてなくても確認が通るのはプラスαの自社基準です。

 

 

  • 吹抜けや勾配天井がある場合、寒くないですか?また構造上弱くないですか?

寒さ対策に一番効果的なのはセルロースファイバー断熱です。驚異的な暖かさを誇ります。ですが、未だ高額なのは変わりありません。これにシーリングファンを儲け、空気の流動等行なえば万全です。勿論設計力を誇る当社ですから、設計上や打ち合わせ時に対策を練ってお話しますのでご安心下さい。構造上も設計で充分に対策を行なっておりますので心配はご無用です。

コスト面、性能面等、色々と考慮してご提案致します。

 

  • 全館空調システムは取り入れる事が出来ますか?

 

実は、私達の長い歴史の中で全館空調システムを取り入れた事は過去に御座います。

弊社は輸入住宅を扱っていた時期も御座いました。その流れで全館空調システムを採用しておりました。

ですが、実際にはランニングコストやメンテナンスコストを考えるとご提案するには厳しい点が多々ある事に気が付きました。

建ててから10年20年経ったお施主様からの本音で分かった事実です。

新しいシステムで画期的、そして快適という面に一番目を奪われたのですが、やはり住宅のメカニック化には疑問点が沢山出てきます。

何故なら、住宅は一度購入すると買い替える事がまず有り得ないからです。

考えてみて下さい。

これだけ工業化の進んだ自動車工業でも、新しい技術を投入した新型車のリコールが多発しております。

住宅よりも研究費にかなりの費用を注ぎ込んだ結果でもこの有様です。

更には自動車には車検があります、強制的に部品の取り換えも応じなければなりません。

これは定期的に変えるオイルやタイヤ、ブレーキパッドに置き換えてみても自動車にはかなりのメンテナンス費を費やしているのが現状です。

そこまで発達し、費用を費やしている業界でも問題が多発するのです。

勿論、業界の発展の為にはリスクを恐れない気持ちも大切です。

ですが、家の場合は買い替える事が出来ないのです。

車であれば買い替えて経験値にすればいいだけの話です。

極論になってしまいますが、住宅に求められる最大のポイントは「家族が集まって幸せに過ごせる環境がある事」だと思います。

ここに過大な利便性やメリットを付加してしまうので問題が多様化しているにすぎません。

昔からある工法で、昔よりも基準の良い材料を使い、歴史からぶれてない方法で家を建てればまず問題は発生しないと思います。

どんなに利便性の高いモノでも、発売から5年も経てば風化してしまうでしょう。

だからこそ長く住む住宅には新技術を取り入れる場合にはかなり慎重になるべきだと考えております。

よって、私達伸和建設では全館空調システムは推奨はしておりません。

 

 

  • 外部の構造はどうなっていますか?

 

外部に関してで御座いますが、構造躯体から順に、構造用合板9mm・軽量遮熱透湿シート・胴縁・外壁材という順になっております。

 

 

  • 外壁の通気工法は採用していますか?

 

はい、採用しております。構造用合板9mmの外に通気層を作っております。

また、厳密に言いますと構造用合板9mmを張ってから、その上に軽量遮熱透湿シートを施工します。

その外に通気層がある事になります。

この軽量遮熱透湿シートはアルミ純度99%以上。効果的な遮熱効果があり、10年間の防水性能保証も付保しております。伸和建設ロゴも入っています。

 

  • 屋根裏(小屋裏)も通気工法なのですか?

 

はい、基本的には屋根裏(小屋裏)まで通気工法としております。

ですので小屋裏に熱が溜まらず、年間を通じて換気が出来る状態にしております。

 

 

断熱について
  • 断熱材は何を使ってますか?

納得の家・CASAVIVACE・・・セルロースファイバーを採用しています。

その他・・・吹付断熱(アクアフォーム)を採用しています。

セルロースファイバーとは、人や環境にやさしい理想の断熱、調湿、防音性能があります。

さらに新聞古紙からリサイクル生産されるため環境配慮型の断熱材と言えます。

特長として、

周囲の状態に応じて、調湿をしています。

この吸放湿性が結露を防ぎます。

また、カビや菌の発生を防止し、害虫に対しても効果があります。そのため、大切な建物の寿命を延ばします。

セルロースファイバーの施工厚さは、壁が105mm、2F天井が200mmとなります。

また、無結露20年保障となっていますので安心して御採用いただけます。

断熱材の採用については、

お客様の敷地や立地条件・住まい方・プランニングに依って様々なケースが想定されます。

この辺も敷地調査を含め細やかに提案しますので何なりとご相談下さい。

 

  • 結露が一番多いサッシについてどの様なものを採用されているのですか?

外部は耐久性を考えてアルミですが内部は樹脂で出来ている樹脂サッシを標準で採用しております。外部の熱を枠で遮断できますので結露が発生しにくいサッシです。

また内装材を腐食させる原因にもなっていたアングル部に生じる結露も抑制。腐食などから住まいを守ります。

現状は納得の家、CASAVIVACEではLIXIL サーモスⅡH、それ以外ではサーモスⅡLを標準サッシに指定しております。また、旧モデルのシンフォニーシリーズも使用可能です。(2016.12現在)

 

内装の壁材について
  •  クロスは貼らないのですか?

壁の仕上げの標準は、「納得の家」「CASAVIVACE」では漆喰仕上げを基本としております。この場合でもアクセントウォール等で、デザイン的に使用する事も可能です。

また、天井にはクロス仕上げを標準設定としております。

その他の商品については壁・天井共にクロス仕上げが標準です。

 

  • クロスの割れ、剥がれは発生しますか?

はい、クロスの割れや剥がれは発生します。

特に、新築直後~2年ほどまでには発生しやすい状況です。

徐々に構造が締まってきて亀裂が入りにくくなります。

また、基本的にはクロスも永久保証では御座いません。必ず割れ、剥がれが発生しますのでご了承下さい。

 

  • 漆喰の壁って湿度が高い時に水滴とか付かないのですか?

水滴の問題は主に断熱性能の問題で起きる結露の事を言いますが、これは外気温。内気温と湿度の問題で発生します。特にクロスの場合、この発生は起きやすいですが漆喰はある程度の水分の発生を抑えてくれます。また漆喰は強アルカリ性なので防カビ効果があります。当然保水能力を超えた場合は水滴が発生します。特に加湿器を使われるとその可能性があります。

 

  • 漆喰はすぐに割れると聞いたのですが大丈夫ですか?

完全とは言えませんが、独自の技術でかなり割れづらくはなりました。しかし弾力性には乏しいので発生する事もあります。勿論修復可能です。特にジョイント部分のテープに改良を加えましたので昔に比べれば格段の進歩です。

また、施工時期や条件によっては浮きも発生する事が御座いますがメンテナンス対応させて頂きます。

 

 

  • 漆喰がぽろぽろ剥がれ落ちる事はありませんか?

漆喰はジュラクや土壁の仕上げのようなものとは違い表面がぽろぽろ落ちるような事はありません。珪藻土と漆喰と間違えられるお客様も多いのですが珪藻土はそれ自体で硬化するのに『つなぎ』が必用で、このつなぎの効き目が無くなるとぼろぼろになります。ましてや『つなぎ』には合成樹脂が使われている為、私共の理念からは大きく外れます。

漆喰は水との化学反応で硬化しますし、最終的に炭酸カルシウムを目指しどんどん硬化していきます。

 

  • 漆喰の汚れが付いた場合はどうすればいいですか?

局所的に汚れが付いた場合はサンドペーパーで少し擦ると落ちます。

 

  • 洗面やトイレなどの水廻りでしっくいはカビ生えませんか?

漆喰は強アルカリ性の性質の為、カビ菌が生存しづらい環境にあります。しかし人間の体から飛び散った油分が壁に付着した場合、その部分だけカビが生える事があります。

水場との取り合い部分等には漆喰以外をおすすめします。

 

  • 漆喰には色は着けられますか?

漆喰にベンガラなどの着色材を混入して色を付ける事は出来ます。但し濃くなれば色むらは発生しやすいです。そして将来的には変色はしますので注意して選択して頂きたいと思います。但し標準とは違いますのでコストアップになります。(色ムラが出る事も御座います)

 

  • 柱や梁、窓台に色を付ける事は可能ですか?

はい、可能です。内装仕上げに合わせた塗装が出来ます。

この場合も基本的には天然塗料をお勧めしております。

 

 

内装の床材について
  • カーペットは敷けませんか?

基本的には敷きません。どうしてもカーペットの毛にゴミが絡みつき不衛生です。クリーニングのランニングコストを考慮頂ければご提案出来ます。

 

  • フローリングはどんな種類があるのですか?

「納得の家」、「CASAVIVACE」ではパイン・桐・桜・ヒバ・オーク・チーク・檜・ウォールナット・ブラックタイガー・ソノケリン・タモなどを代表に様々な床材から選択できます。オリジナルの床材もセレクト出来ます。

それ以外の商品では12mm突板無垢シートフロアが標準になっています。

 

  • ドアはどんな種類があるのですか?

「ドア」・・・イタリアでは建物の前にドアを決めるというほど重要なものになります。

弊社でも沢山のラインナップを揃えております。

「納得の家」・「CASAVIVACE」

であればイタリア製のREVELが標準で選択出来ます。

無垢ですと桐・タモ・ラジアーターパインから選択できます。

その他の商品でも、天井一杯までの高さのある魅力的なハイドアも選択できます。

 

  • フローリングは無垢だと反ったり狂ったりしないのですか?

反りや狂いは乾燥が完璧でない故の問題です。天然の材料ですので必ず発生します。

ですが商品異常では御座いません。天然材の良さ、呼吸をしている証拠です。

天然材を使うという事を十分に理解して頂きたい点です。

 

  • 無垢のフローリングは床暖房には使用できますか?

パイン30mmですと、厚みがありすぎて大して暖かくはなりませんでした。ヒバ等の15mmが床暖房には推奨出来ます。しかし本来、無垢材は暖かく熱伝導率が緩いので必要ないとも言えますし、勿体ない、不向きとも考えます。それならば蓄熱式暖房や温水ファンヒーターの方が適してるとも考えます。

なお、本当の無垢ではありませんが突板無垢フロアであれば対応しております。

 

  • 床の目地はどれ位開きますか?

パインの30mmはまったく開きません。床材により変わるのですがオーク・桜などは季節により最大0.5mm位開いたのは確認出来ました。しかし各お宅の環境や材種・その時の木の性格などにより開かないとも言い切れません。一般論で言われているほどは開きません。出来れば当社で施工し何年かお宅を拝見する事を薦めます。その状態で判断されるのがベストと考えます。

 

  • 床に重たいものを落とし、傷になりましたが補修はどのようにすればいいのですか?

無垢の床材の特徴として元の形に戻ろうとする形状記憶機能が御座います。引っかき傷等で繊維質が傷ついた時は別ですが重いものを落した時に出来る傷跡は徐々に木材が初めのように戻ろうとします。また傷部分に水をかけたり、アイロンを充てるとすぐに戻る事が多いです。

 

 

外装、設備について
  • 平板瓦は風とか雨でも大丈夫ですか?

軽量で耐震性に高い『平板瓦』は軽いが故に風に弱く、薄いが故雨漏れ等の問題がありましたが、私共の使用している防災瓦は風速110mでも飛ばない!とゆう信じられない性能を実現しました。これにより当社も安心して使用させて頂いております。

ですが、飛来物には弱い点も御座います。飛来(台風)による割れに関しては保険の部類の話になります。

 

 

  • 外壁材は何が使用出来ますか?

「納得の家」・「CASAVIVACE」標準仕様ではALC37mm+PBレガートorグランロック・モルタル下地+ジョリパット・ガルバニウム鋼板の3種類の中から選択出来ます。

その他の商品では窯業系サイディング16mm親水セラ(KMEW)まで標準で選定可能です。

 

不動産・その他
  • 頭金がありませんが、家を建てられますでしょうか?

勿論、そのような相談にも誠意を持って対応させて頂きます。お客様相談室の各コンシェルジュにご相談下さい。

 

  • 土地探しもやって頂けますか?

何でもご相談下さい。

人気のある住宅会社には、不動産業界もいい情報を提供します。

また、弊社別事業で不動産部門も御座います。

リフォーム部門も兼ね備えておりますので生涯建築のワンストップ化をご提案出来ます。

 

  • リフォームと建替えのどちらが得なの?

難しい質問です。今から30~10年ほど前の建築は高度成長期の建築ですので新建材は使いまくり、構造も酷い建築が多く見受けられます。

この場合はベースが駄目なので、果たしてリフォームして何年誤魔化せるか?なんてケースになりがちです。

ただ見積もりを取ると新築よりは安いわけですから、簡単に決めてしまいがちです。ましてや人から『悪い』『潰れる』等の脅しを受ければ尚更です。

この仕組みが多くの詐欺事件を発生させている構図です。我が社が、よっぽどの事が無い限りリフォームを受けないのは『誤魔化しても結局満足度は低い工事の体質』があります。やはりスケールメリットや満足度や耐久性は新築には叶いません。色々なケースが想定されます。各家庭の事情もあるでしょう。

先ずはご相談頂けるとありがたいです。真摯に対応させて頂きます。

 

 

  • 損害保険等も強いのですか?

社内で保険業務を代行できるようにしております。

何でもご相談下さい。色々な提案を持ってお答えします。

 

 

  • 木造住宅はお茶だしや祝儀が大変ですよね。

伸和建設は『お茶だしやお祝儀不要』です。普通は私共がお客様にお茶だしすべきです。お客様が職人にお茶だしするのは、普通に考えれば非常識です。

そして『近隣対策』も余念がありません。着工前、スタッフが各現場の近隣を挨拶します。近所で車の出入りが多くなったり、騒音に我慢して頂いているのでこれも当然です。

 

 

  • 資料請求すると売込みがしつこいですよね。

この問題は住宅業界のモラルの悪さです。自分がお客様の立場なら物騒ですし、嫌ですよね。私共は、お約束をしていないお客様に対して訪問は一切禁止しております。

自分がされて嫌な事は、当然お客様にはしません。家作りは真剣なものです。売込みで決めてしまうような買い物ではありません。

最近話題の引っ越し一括見積もり~というのも、住宅業界の後追いです。

請求した途端、電話や訪問の嵐だそうです。

安くしたいというのは分かりますが、これでは思惑違いになってしまいます。

 

  • 値引って実際はあるの?

当社においては、ございません。

すべてのお客様に平等に対応させて頂いております。

ですので、「今週中に決めて頂けると…」や「今回は社長決裁を頂きましたので…」の様な事は私達伸和建設では有り得ません。

 

 

長い項目、最後までお読み頂きありがとうございました。