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家づくりに対する想い | 岐阜県 新築一戸建て・注文住宅 伸和建設 自然素材とデザインにこだわった工務店

私達の家づくりに対する想い

家づくりに対する想い

会社概念

 
会長あいさつ

私の幼い時の想い出は、工場に松の丸太や桧の柱が数多く搬入され、夜遅くまで大工さんが刻み(木材を加工すること)をしていました。私は毎日の様にカンナくずや柱の切れ端で遊んでいたものです。昭和32年に弊社現会長 森 正明が旧武儀郡武芸川町の自宅隣に工場を構え森建築を創業してから、おかげさまで創業60周年を迎えることができました。

父(弊社会長)は非常に腕の良い大工棟梁で地元でも、数多くの本屋普請をてがけ、遠くは四国まで出かけ、神社の工事に携わっていました。
しかし、腕は良いけど営業となると職人気質が禍いして、業績を伸ばすことが難しく大変苦労をしたようです。

幼い頃から建築を見て育った私にとって、大手プレハブメーカーの台頭が許せませんでした。
日本の建築が悪い方向に向かっている――
微力ながら、それをくい止めたいという思いで私が後を継ぎ、代表に就任し伸和建設株式会社に社名変更し今年で設立30周年を迎えました。
この30年の間に大手ハウスメーカーが作る家は私が心配していた通りになってしまいました。

しかし、私たちは快適な住まいをお客様に提案していきたいと思います。
昔の家は体にやさしいものばかりで作られていました。
シックハウスも無く。電磁波の影響も無く、木と草と土で出来ていました。
手間暇をかけても、本物の家創りを目指していきたいと思います。
10年後、30年後に伸和建設で建てて良かったと言っていただける様に「すべてはお客様のために」を合言葉にデザイン性に優れた、安心、安全な注文住宅をご提案してまいります。

 

伸和建設株式会社

代表取締役会長 森 秋彦

 

 

 

 

 

社長あいさつ

私達、伸和建設株式会社は1957年創業以来、地域の皆様に支えられ、御陰様で創業60年を越える企業となりました。
改めて御礼申し上げます。

昨今の日本住宅業界はCOP21から始まる温室効果ガス削減、それに繋がるエネルギー政策等、様々は取り組みの渦中にいます。
そんな問題に真正面から向き合い、企業としての目標を再設定しました。

暑くて寒い、住みにくい家を提供する事は私達の想いに反しています。
家は一生に一度の大きな買い物です。
夏には涼しく、冬には温かく、高性能でランニングコストが抑えられた家を第一にご提案していくべきではないでしょうか。
お客様第一で考えて、住まいの心地の良さやランニングコストを検討していくと高性能住宅に行き着きました。

家は完成して終わりではありません。
完成した時がスタートです。
私達はそこでの暮らしをより親身に考えて‟建てて良かった”と言って頂ける家づくりを目指します。

「~住んでからの価値を~ The Value From Living」
私達の共通ポリシーです。

 

伸和建設株式会社

代表取締役社長 森 有生