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住宅業界のここが不満!!! よくある質問・疑問 Q&A

各タイトルをクリックすると、説明が表示されます。

伸和建設株式会社に関する質問

残念ながらその通りです。多くの優良でない住宅会社の営業はしつこいです。

勿論彼らの目的がお客様の満足を得る為でなく、売ることにあるのですから、この矛盾は払えません。

キャンペーンや値引きなどの戦略で薦めるメーカーは、先ず排除すべきでしょう。

先ずはホームページなどで、その会社の分析をする事が望ましいです。

そして、広告が少ない住宅雑誌を購入するのも一つの手段です。

一般的には住宅展示場を持つ会社や派手なCMを繁盛に打つ会社は経費がかかりすぎで、高価と言われます。沢山、営業マンを抱える会社も、注意です。

中々難しいのですが、概ね営業マンは『建築の素人』ですので、相談をかけてもしょうがないのが現実のようです。

よく『展示場を売ります』なんて販売方法をとっている会社もありますが、こうゆう会社は問題外では無いのでしょうか…。

目的が違います。その会社の経営者が、自らの言葉で、誰の為にどんな信念を込めた家を創るのか…せめて、そんなメッセージが無い会社は意味が無いと思います。

世の中には多くの住宅会社が存在しますし、その多くの住宅会社は優良とはいえない経営をしているのが実情です。

ですから、自分の求めているスタイルをしっかり把握し、そのスタイルに特化している会社と出会う事が一番重要ではないのでしょうか。

最近TV等に取り上げられている事に対し、私共は胸を撫で下ろしております。

『ようやく…』とゆう気持ちで一杯です。しかしまだまだ欠陥住宅は無くなっておりません。私の知り合いの紹介でローコスト系の建築現場を見学に伺った事があります。

大工は何かに取り付かれたようにスピードばかり気にして、はっきり言って目の前で 手抜きを行なっているのを黙認している監督が居ました。工期短縮をうたっている 会社は、こんな程度かと情けなくなりました。

皆さんが経営者なら効率のいい『新建材ハウス』を選ぶかもしれません。 職人が未成熟でも、何とか格好はつきますし、なんせ早い。皆さんが職人で金儲けばかり考えれば、最近はやりのカンナも要らず、ビスばかりで構築された『接着剤たっぷりハウス』を建てるかもしれません。建てるのが楽ですし、なんと言っても早いです。

しかしその経営者の自宅は無垢の家だったりします。この辺は建てる家と住む家は違うといったところでしょうか…。

我が社の姿勢を、考えて頂ければ『欠陥住宅』と私共は如何に無縁の場所にいるか理解を得られると思います。

具体的対策として、
細かな寸法まで決定していく等打ち合わせ『提案の充実化』。着工式を必ず行ない、全ての職人とスタッフにお客様が会って頂き、人間通しのコミ二ケーションを組織として行なうこと。『ホームチェッカー』を導入して毎日パソコン上でお客様が進行状況を確認出来る。などの方法を取らせて頂きます。

また月に一度、業者会議を行い、半年に一度大工会議を行って各担当との疎通を図っております。
そして全てのお客様の物件を契約時ミーティング・設計ミーティング・最終承認前ミーティング・大工、プレカットミーティング・建材業者とのミーティングを徹底して行なっていますのでお客様の物件は着工前に成熟するように力を注いでいます。

この点が我が社の一番の特徴とも言えます。

また業者会を強固に設けておりまして定期的に抜き打ちパトロールを行なっております。

お客様の財産を任されるとゆう事は、このような事では無いのでしょうか…。

もしお時間を頂けるようでしたら、私共のコンシェルジュと納得いくまで工事現場を見学される事をお勧めします。

現場が全てです。現場は嘘をつきません。

創業当時は加入しようと考えていました。しかし、今我が社の財務内容を普通に考慮しても、態々加入する必要は無いと判断できます。普通に考えて無借金で現金主義の会社で売上げも年間20%以上上がっている状況で倒産させる方が難しいのでは…。

長期保障(主要構造部)は10年の保障です。その他に短期保障が2年と法令では定められています。これは尊主しておりますが実際、紙にアフターとは書いたようなものではありません。年に2回、春と秋に一斉アフターディを開催しております。これは今まで建築した全ての物件を法定点検とは別に見て廻るイベントです。

また、イエローカードを各オーナー様宛に郵送させて頂き、様々な御意見やお問合せに対応出来る体制を整えてあります。

これら以外にアフターの連絡から1週間以内の工事完了を掲げております。そして 1ヶ月、半年、1年、2年の法定点検を行なっています。そればかりか、オーナーズ倶楽部に加入して頂き、各種催し物などを通じいつまでも深い関係作りに勤めております。

今、20年保障や60年保障などうたっている会社もありますが、10年後にその会社で有料メンテナンスをする事が条件です。普通に考えてローンの支払いが残っているお客様が10年で外壁の塗り直し、15年で風呂、キッチンの交換などに応じられるでしょうか?それこそ絵に描いた餅ではないのでしょうか?

私共は家作りに時間をかけます。例えば契約後には何十回も打合せを重ね、一度決めてもらった事も、平気で変更します。納得行くまで話し合いを重ねますが、この工期は4ヶ月位必用とします。そして何枚もの図面をフル設計し、最終承認で図面を揺ぎ無いものにします。着工も基礎だけで乾燥期間をしっかり設け(1月)大工工事で3~4ヶ月。
内装は塗り物や造作が多く・外装も塗り物や造作が非常に多いです。普通の住宅会社の手間より2倍は最低かかります。例えば床材の手間だけでも6倍かかっています。ですが出来上がった建物の完成度や耐震性及び耐久性は孫の代まで自慢できるものが出来ます。それが財産を作る・守ると言った事であると私たちは考えます。
はっきり言いますと工期短縮はお客様には何のメリットもありません。利益を生むのは住宅会社ばかりです。

残念ながら当社としては性能表示を行なったことは御座いません。
理由としましては
現在の性能保障制度では当社の特徴である非化学物質住宅の抜きん出た性能が正しく標示されない事や自然素材を『データーが無いもの・安定していないもの』と捉える点でマイナスに評価されてしまう点です。例えばVOC(揮発性有機化合物)対策については当社はほとんどが測定不可能な最高のレベルにあります。しかし具体的数値として評価して頂けません。そのような項目はありません。
また逆に無垢のドアや床を使用しておりますので多少の収縮などは悪く評価されます。
プレハブなどの工業化住宅が蔓延っている昨今、無添加住宅は彼らからすれば嫌な存在かもしれません。しかも彼ら大手がマスコミや国を支配している以上、本当に求められた性能を表示出来る制度とはならないと思います。
日本の国は何十年か前までは土地に合う自然素材だけで構成された家が大半でした。その文化を失ってしまった売り手側の一方的な基準は私共には無縁の状況にあります。
その為に図面作成費や保険手数料など多額の費用が発生しますので意味がないのかなぁと考えています。

はい。お客様のライフスタイルに合わせ、土日祭日も業務は行なっておりますし深夜の打ち合わせも対応しております。是非、遠慮なく申しつけ下さい。

当然です。各金融機関と連携を図り、お客様が一番有利になれるようそして分かりやすくご説明を繰り返します。専門のスタッフもおりますので、何なりと申し付け下さい。

価格について

私自身、大手ハウスメーカーの支店長経験がありますので、実態は十分に把握しています。

特に最初だけ安いローコストメーカーや住宅展示場に出展している会社は、ほぼ予算アップは発生します。
酷い時など1,000万円も上がったケースは…沢山あります。

しかし、等の住宅営業マンは『そうゆうもの』と会社から洗脳を受けていますので、それが日常になっています。

その会社の取り組む住宅が、自分たちが求めているスペックを標準的に備えているかどうか。感性が合うかどうか。こんな点に一番注目して頂きたいと思います。

勿論、友人や知人などの家を建てた方の評判や、セミナーなどでのOBのお客様の話などを聞ける機会がある会社を選択されるべきです。

結果から判断する家作りが一番判断しやすいと思います。

40坪で47万円を実現しました。天然素材を使いこれだけ設備も充実した仕様であれば驚異的な改革になります。他社平均20%のコスト削減に成功しました。

本来、業績のある会社であれば仕入れ価格が抑えられるはずです。

ですが仕入れ価格を下げられた分はどこに消えているのでしょうか?

大手ハウスメーカーを筆頭に、ほとんどの会社が広告宣伝費、企業拡大、企業資産購入、人件費等に費やしているのでは?

納得は投資先が違います。仕入れが安くなれば、その分良い材料を標準設定致しますし、お客様満足の為に力を注ぎます。

本来はそうあるべきであるはずです。

しかし、大手ハウスメーカーでは永遠になりません。

納得で標準採用している特殊な素材を年間1000棟も安定供給は出来ません。

見えないところの経費がかなりかかります。1棟1棟フルオーダーしとことん話し合う姿勢も出来なくなります。

したがって今の納得のスタイルは『大きすぎず小さすぎず』のメリットを充分に発揮しています。

通常の会社で別に取っているカップボード・2階トイレ・手摺工事・下屋工事・照明器具接続工事代・網戸工事・設計料・現場管理費・運搬費・設計管理費などは当然含まれた上で桧の土台・柱・筋違い+パネル工法・ベタ基礎・剛床仕様・玄関タイル・塗壁orALCの外壁・耐風瓦屋根・断熱樹脂サッシ・下駄箱・ドア・壁材・床材・カラーTVインターホン・スイッチプレートなど何処をとっても1~2ランク上の最高等級の素材をふんだんに活用しております。そして得意技のデザイン&設計力が加味具わった会社です。

納得住宅工房の『癒しの家』は、私共がお客様の満足を追求する為に生まれた商品です。一般的な物は全て組み込まれております。

尚且つ、一般の住宅会社がふっかける外部給排水や照明器具費も、全国トップランクの安さで提示しております。私共が目標としているのは『住んでからの満足度』に尽きます。

ご質問の内容は我が社の4本柱のサービスの革命・素材の革命・価格の革命・デザインの革命うち、素材と価格の部分にあたると思います。

私が以前働いていた大手フランチャイズ時代に、あまりにも利益主導、販売主導でお客様の事を何にも考えていない経営に本当に怒りを覚えました。

仕入れも日本の大手建材メーカーに頼りっぱなし、工事は地元の業者に任せっぱなし。自分でやるのが面倒だからです。

もしかしたら自分で出来ない体質かも知れません。

私は様々な方の協力の下、この丸投げ・ご都合主義の体質にメスを入れたかったのです。

それが全て良質で適正価格の家が実現出来た理由です。

逆に今、日本を蔓延っている価格は本当に正しいのですか?私は問いたい!

構造について

先ず、どんな構造があるかと言いますと、一般的には在来木造・2×4・軽量鉄骨・重量鉄骨・RC構造とあります。

その中で2×4は木質の壁体力だけで構成します。ベニアだけの耐力ですから最初の耐力はあっても、長期的には性能が落ちてきます。勿論、結露への弱さは問題外です。 2階の床が太鼓と同じ状態の為、2階の音が響きすぎるのも見逃せません。 工期や費用を抑えたアパートなどには適した工法とも言えます。

しかし、長期的に維持管理する事には、あまり適した工法ではありません。

軽量鉄骨は、木造で言う柱を薄さ3mmの鉄骨で構築する方法です。薄い鉄骨ですから サビると耐力性は一気に落ちます。

よく船の塗装と同じ塗装を使っていると言いますが、毎航海塗装をする船と、一度塗装をすると永久的に再塗装できない家では条件は違いすぎます。

勿論、軸で力を受けますので軸+面で受ける工法には及びません。また、音が響くことも妥協できません。

また安い2階建のアパートには向いていますが、住宅としては概ね17年で建替えてきた事実にも目を瞑る訳には行きません。

重量鉄骨は地震には強く、耐久性も実績として十分あります。基礎に莫大な費用をかけますが、逆に基礎にお金をかけて外断熱工法を取り入れれば、その性能を十分に発揮します。

しかし、冷えやすく暑くなりやすい面も十分な配慮が必要です。 湿気もこもり易いのですが、初期投資をしっかりかけられ、ランニングコストをかけても大丈夫な富裕層には、十分な性能を発揮します。
大空間も得られますので、ノウハウや実績が十分にある建設業者であれば素晴らしい家が出来る可能性があります。

しかし、しっかりした建築家や工事管理は必要です。 高層ビルや駐車場には最適な工法です。

RC構造も重量鉄骨と同じ事が言えます。非常に魅力的な工法です。 ですが、あまりに高いコストや維持管理のコストも増大な為、富裕層向きと言えます。

両工法とも、一般に言う『日本の気候に適している』『高温多湿な場所向き』『湿気を押さえ、癒される環境を作る』との目的とは無縁の工法ですが、マンションや美術館、官庁に レントゲン室など、RC工法無しでは語れない建築も沢山あります。 また日本では安藤忠雄とゆう素晴らしい建築家を生み出したのも、この工法です。

木造工法はどうでしょう? 一般的には一番弱い工法です。しかし軸だけでは無く、面工法も兼ね備えれば地震にとても強く、耐久性も素晴らしい工法になります。 住宅建築の70%は木造で出来ています。 この点も十分に考慮して頂きたいと思います。

実際、50年経った大工さんがしっかり作った家は沢山残っています。 この工法は、『しっかりとした設計施工』が必須となります。 その上で高温多湿な日本の気候に調湿効果が大きい。この工法は武器になります。

しかし、昨今ローコストメーカーの進出に依って集成材や注入材などの安い材料が蔓延ってきました。 このような事態で凶器となる家が増えてきたのも注意すべきポイントです。

構造材などに使われる太い木は、炭化して燃えなくなります。
鉄骨は火が回ると熱伝導率がいい為、家中が暑くなり危険です。
また再利用は出来ません。

火に弱いとゆう認識は間違いです。 ただ、納得住宅工房が提案しているのは、ほとんどの住まいはフローリングや木製のドアで出来ています。カーテンや衣服、紙、家具など燃えるものは沢山あります。 火災に不安を持つのであれば、消火器は組み込まれているのが当然と考えます。

外壁も火災に明らかに強いALCなどで考えるのが普通ではないのでしょうか…。
納得住宅工房では標準工事として、このスペックを取り入れています。

勿論、心配です。

 

シックハウスに対する基準は出来ましたが、F☆☆☆☆程度の建材では目が痛くなり声が出なくなります。

つまり現状と法規制は矛盾点があります。接着剤や貼り物に頼った現在のほとんどの建築は、住まれる方に優しくないのは極めて明確ではないのでしょうか…。

よく新築住宅に入ってみると「新築の匂いがする」と言われる方がいらっしゃいますが、ほとんどが有害物質の匂いだと思います。いつの間にかこれが普通になってしまいました・・・納得住宅工房では…この問題の解決の為、無垢材、塗り壁を標準仕様としています。

実際、シックハウス病やアトピーなどが完治した方も沢山います。是非、納得行くまで閲覧して下さい。

先の姉歯事件でも分かる通り、工法による耐震性より企業としての信頼性が一番です。

私共に関しては胸張って大丈夫と言えます。先ずお分かり頂きたいのは国の決めた数値までいっていればいいのでは無く、独自の哲学として、如何に基準法よりも多くの強度を確保出来るかといった考え方です。私共であれば筋違いのみで構造計算をクリアしパネルを付加耐力と考えている点です。この考え方で通常の木造の2.5倍もの強さを保持出来ました。

セルロースファイバー断熱は、驚異的な暖かさを誇ります。さらにシーリングファンを儲け、空気の流動等行なえば万全です。勿論設計力を誇る当社ですから、設計上や打ち合わせ時に対策を練ってお話しますのでご安心下さい。構造上も設計で充分に対策を行なっておりますので心配はご無用です。

私共の仕上げは通常クロスが多い中、かたくなに塗壁を守っております。これは日本 に伝わる文化を守り、本物の感性を受継ぎたいとゆう精神的な想いと、空気環境などを健康な状態へ戻したいという2つの想いが込められています。

しかし現実は単価の問題から始まり、割れやすいなどの色々な困難がありました。柱は無垢の桧に限る。しかし背割れ等が動いてしまっては漆喰壁が割れてしまう。

そこで開発されたのが乾燥を極限状態まで持っていき、背割れを必用としない桧の無垢材です。次に発生した問題が単価です。通常、集成材は1本1,900円で購入出来ます。桧の無垢材は3,100円です。この開発した含水率が少ない背割れ無しの桧は当初4,800円ほどかかりました。関係者の努力で 3,800円に落ち着きようやく採用が可能になりました。それでも集成材より1,900円も高いのですが100本使用しても19万円です。ならばそれで強度や耐久性がぐんと上がるのですから採用すべきです。

梁を910mm間隔で碁盤の目のように組み(これだけで通常の2.5倍の量)それに通常は12mmのベニヤを貼るところ、28mmのベニアを使用します。その上にPB9.5mmを貼り仕上げ材の桐の床でも15mmあります。一般的な木造建築が24mmの床に対し、53mmもあります。さらに階間に断熱材を吸音材代わりに使用してますので完璧ではないですが木造として最高水準を確保しております。

これは構造的にも大変素晴らしい事でもあります。
但し、2世帯住宅などの音にシビアになられるお客様は床下にALCまたはセルロースファイバーを敷く事をお勧めします。

建築基準法ですと塗壁は下地が30mm以上無いと違反になります。
しかし現状は皆さん、この厚さを取れていないのが ほとんどです。

確かにクラックが入りやすくなったり、工期や費用の面で難しい現状ではあります。

全国的にはあまり例は無いのですが、納得住宅工房の考え方は『ならば下地で防火素材を使おう』です。なのでダイケンの『ダイライト12mm』を使用します。 ALCの場合は素材で『耐火B構造』まで取れていますのでラーチ合板の9mmを 使っています。尚、会社によっては合板を5.5mmにしたり7.5mmにしたりしている会社もあります。

大人の男性ですと、外壁を殴ると穴が開く位の強度です。
私共の考え方では『本当に地震力が発生したときに持つのか保障できない』との断になりますので使用出来ません。

断熱について

セルロースファイバーを採用しています。
セルロースファイバーとは、人や環境にやさしい理想の断熱、調湿、防音性能があります。
さらに新聞古紙からリサイクル生産されるため環境配慮型の断熱材と言えます。

特長として、
周囲の状態に応じて、調湿をしています。
この吸放湿性が結露を防ぎます。
また、カビや菌の発生を防止し、害虫に対しても効果があります。そのため、大切な建物の寿命を延ばします。

セルロースファイバーの施工厚さは、壁が105mm、2F天井が140mmとなります。
また、無結露20年保障となっていますので安心して御採用いただけます。

断熱材の採用については、
お客様の敷地や立地条件・住まい方・プランニングに依って様々なケースが想定されます。

この辺も敷地調査を含め、細やかに提案しますので何なりとご相談下さい。

外部は耐久性を考えてアルミですが内部は樹脂で出来ている樹脂サッシを標準で採用しております。外部の熱を枠で遮断できますので結露が発生しにくいサッシです。

また、内装材を腐食させる原因にもなっていたアングル部に生じる結露も抑制。腐食などから住まいを守ります。

内装の壁材について

基本は漆喰壁・薩摩中霧島壁の中から選択します。
でもお客様の希望ならクロスを選ぶ事も可能ですし、アクセントウォール等で、デザイン的に使用する事も可能です。

水滴の問題は主に断熱性能の問題で起きる結露の事を言いますが、これは外気温。内気温と湿度の問題で発生します。特にクロスの場合、この発生は起きやすいですが漆喰はある程度の水分の発生を抑えてくれます。また漆喰は強アルカリ性なので防カビ効果があります。当然保水能力を超えた場合は水滴が発生します。特に加湿器を使われるとその可能性があります。

完全とは言えませんが、独自の技術でかなり割れづらくはなりました。しかし弾力性には乏しいので発生する事もあります。勿論修復可能です。特にジョイント部分のテープに改良を加えましたので昔に比べれば格段の進歩です。

漆喰はジュラクや土壁の仕上げのようなものとは違い表面がぽろぽろ落ちるような事はありません。珪藻土と漆喰と間違えられるお客様も多いのですが珪藻土はそれ自体で硬化するのに『つなぎ』が必用で、このつなぎの効き目が無くなるとぼろぼろになります。ましてや『つなぎ』には合成樹脂が使われている為、私共の理念からは大きく外れます。

漆喰は水との化学反応で硬化しますし、最終的に炭酸カルシウムを目指しどんどん硬化して行きます。

局所的に汚れが付いた場合はサンドペーパーで少し擦ると落ちます。

喰は強アルカリ性の性質の為、カビ菌が生存しづらい環境にあります。しかし人間の体から飛び散った油分が壁に付着した場合、その部分だけカビが生える事があります。

漆喰にベンガラなどの着色材を混入して色を付ける事は出来ます。但し濃くなれば色むらは発生しやすいです。そして将来的には変色はしますので注意して選択して頂きたいと思います。但し標準とは違いますのでコストアップになります。

はい。標準で6色の色から選択できます。勿論木の香りを殺さない体に優しい塗料です。

内装の床材について

基本的には敷きません。どうしてもカーペットの毛にゴミが絡みつき不衛生ですし、付けるボンドも問題です。

パイン・桐・桜・ヒバ・オーク・チーク・檜・ウォールナット・ブラックタイガー・ソノケリン・タモなどを代表に様々な床材から選択できます。勿論全て無垢材限定です。

桐・タモ・ラジアーターパインから選択できます。

納得住宅工房の新しいヴィヴァーチェ仕様であればイタリア製のレーベルドアも標準で選択出来ます。

当社は大引きを全ネジボルトで止めるとゆう独自の工法を開発しました。これにより 床鳴りはほとんど解決しました。反りや狂いは乾燥が完璧でない故の問題です。

当社ラインナップのうち特にパイン材は、まったく狂いません。まったく反りません。この性能は驚異的と言えます。

パイン30mmですと、厚みがありすぎて大して暖かくはなりませんでした。ヒバ等の15mmが床暖房には推奨出来ます。しかし本来、無垢材は暖かく熱伝導率が緩いので必要ないとも言えますし、勿体ない、不向きとも考えます。それならば蓄熱式暖房や温水ファンヒーターの方が適してるとも考えます。

パインの30mmはまったく開きません。床材により変わるのですがオーク・桜などは季節により最大0.5mm位開いたのは確認出来ました。しかし各お宅の環境や材種・その時の木の性格などにより開かないとも言い切れません。一般論で言われているほどは開きません。出来れば当社で施工し何年かお宅を拝見する事を薦めます。その状態で判断されるのがベストと考えます。

無垢の床材の特徴として元の形に戻ろうとする形状記憶機能が御座います。引っかき傷等で繊維質が傷ついた時は別ですが重いものを落した時に出来る傷跡は徐々に木材が初めのように戻ろうとします。また傷部分に水をかけたり、アイロンを充てるとすぐに戻る事が多いです。

外装、設備について

軽量で耐震性に高い『平板瓦』は軽いが故に風に弱く、薄いが故雨漏れ等の問題がありましたが、私共の使用している防災瓦(※鶴屋へリンク)は風速110mでも飛ばない!とゆう信じられない性能を実現しました。これにより当社も安心して使用させて頂いております。

長期的なメンテナンスに問題があると認識しているサイディングは使用できません。
しかし標準仕様でALC37mm+PBコート・モルタル下地+ジョリパット・ガルバニウム鋼板の3種類の中から選択出来ます。

不動産・その他

勿論、そのような相談にも誠意を持って望まさせて頂きます。お客様相談室の各コンシェルジュにご相談頂けますか…。

何でもご相談下さい。

人気のある住宅会社には、不動産業界もいい情報を提供します。

難しい質問です。今から30~10年ほど前の建築は高度成長期の建築ですので新建材は使いまくり、構造も酷い建築が多く見受けられます。

この場合はベースが駄目なので、果たしてリフォームして何年誤魔化せるか?なんてケースになりがちです。
ただ見積もりを取ると新築よりは安いわけですから、簡単に決めてしまいがちです。ましてや人から『悪い』『潰れる』等の脅しを受ければ尚更です。

この仕組みが多くの詐欺事件を発生させている構図です。我が社が、よっぽどの事が無い限りリフォームを受けないのは『誤魔化しても結局満足度は低い工事の体質』があります。やはりスケールメリットや満足度や耐久性は新築には叶いません。色々なケースが想定されます。各家庭の事情もあるでしょう。

先ずはご相談頂けるとありがたいです。真摯に対応させて頂きます。

社内で保険業務を代行できるようにしております。

何でもご相談下さいね。色々な提案を持ってお答えします。

納得住宅工房は『お茶だし不要』です。普通は私共がお客様にお茶だしすべきです。お客様が職人にお茶だしするのは、普通に考えれば非常識です。

そして『近隣対策』も余念がありません。着工前、スタッフが各現場の近隣を挨拶します。近所で車の出入りが多くなったり、騒音に我慢して頂いているのでこれも当然ですよね。 

この問題は住宅業界のモラルの悪さです。自分がお客様の立場なら物騒ですし、嫌ですよね。私共は、お約束をしていないお客様に対して訪問は一切禁止しております。

自分がされて嫌な事は、当然お客様にはしません。家作りは真剣なものです。売込みで決めてしまうような買い物ではありません。

当社においては、ございません。

すべてのお客様に平等に対応させて頂いております。

ですので、「今だけお得」や「今週中に決めて頂けると…」や「今回は社長決裁を頂きましたので…」の様な事は納得では有り得ません。