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2026/01/19

バス換気の合理性

投稿者: 山田英昭

皆さんこんにちは。

のっけから合理性!などと、少し堅苦しいタイトルについてのお勉強です。

時節柄でもあるのですが、バスルームの湿気対策については、イコールカビ対策とも言う事が出来ます。

メーカーさんとしてもそれなりに対策を施して、直近の製品に関してはシール材などをはじめとし、以前に比較してはカビが生まれにくくなっていると感じます。
とは言えゼロになる事は無いようですね。

第1種の換気システムを採用して久しいのですが、バスルームに関しては個別換気になりますので、計画換気の範疇から外れます。

ちかごろの製品については、コントローラーに24時間の換気タイマーがセットが付いては居ますが、自然換気をするならオープンザ・ウインドウ!
多くはそうなりますか。


自然換気では乾燥までにそれなりに時間を要しますし、風の動きによっては細部まで風が廻る事も無い所は有りましょう。

ある日の事。

節約意識も併せて考えますと自然換気に任せるのが普通で有りましたが、やはり掃除は面倒な事には変わり有りません。
そこで


掃除の手間暇の負担 VS 電気消費量の負担。

窓を解放するという思想に、以前より変化が有りまして、頑固にはびこるカビたちと戦う気などは、ほとんど無くなっています。

そこで換気扇の諸元を検めて電気代に置き換えてみますと。

ふつーの器具の消費電力を時間当たり15Wとして1日回せば11円。
1か月では33円。

こう相成ります。

就寝前から朝まで7~8時間の連続運転をしても、

ん?

3.6円か。

ひと月に100円そこそこでカビ生え対策が出来るなら、まことに結構な事ですねー。

掃除をしなくて済む分をなにか他の時間に使う事が出来て、やはり合理的です。


親から引き継いだ習慣と言うのはごく自然形で身についてしまってる様で、それが当たり前と信じて疑わない所がありますようで。


物事の見方を変えるのは必要。

とは日頃耳にしますが、思考回路のスイッチを入れてやらない事には発想の転換とはなかなか難しい様でございます。

苦笑

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