2026/07/05
カーボンニュートラルって。。
投稿者: 山田英昭
皆さんこんにちは。
春夏冬大繁盛(あきないだいはんじょう!)。
ご商売を営んでいらっしゃるところでは、時折お見掛けする事が有ります掛物。
多少のユーモアを含んだゲン担ぎ。
と受け止められますね。
諸先輩方曰く
秋が無くなったなー
こう聞くようになって久しいのですが、
この頃は春も無くなったんじゃない?
総じていえば四季が二季に変わりつつ有り、年間の気温も何十年前から比較すると、平均気温が1度程上昇しているとも聞きます。
これも地球温暖化の表れなのか?
それと関連性が有るのか解らないけれど、最近発生している台風の進路はまるで秋台風のコースをなぞっていて、目下のところは9号の行方が気になって仕方が有りません。
こうなると秋台風はどうなる事やら。。
さて、カーボンニュートラルって?
ってことですが。
普段から常用していて居ますが、改めて定義についての説明は
国が2050年までに温室効果ガスの排出を全体としてゼロにする。
全体としてゼロと言うのは、人員的な温室効果ガスの排出量から植林などによる吸収量を差し引きして実質的にゼロにする事を意味して、その達成のためには温室効果ガスの排出量の削減と、吸収作用の保全と強化をする必要が有るという事です。
この実現に向けて世界が取り組みを進めており、2050年までに排出量と吸収量を均衝させることを目標を掲げています。
依ってCO2排出量の少ない省エネ住宅を建設する施工主さんには、国から資金の手当をしますよ。
と言う括りです。
将来の世代の安心して暮らせる持続可能な経済社会を作るため、全世界で取り組む必要が有る。
この様な施策ですね。
この施策についての2026年の名称は、
「みらいエコ住宅2026年事業」
いくつかの区分分けが有りまして、個々の建築主さんの計画性によっても差異は生まれますが、ZEH水準で35万円。GX水準では110万円也の補助を受ける事が出来ます。
今の所は枠に残りが有りますが、エントリーについてはお早めに進めておりますので、土地をお探しの方は、お早めに決断されることを推奨します。
詳細については別途お尋ねください。











