2026/09/27
写真では伝わらない。裸足で歩いて初めて分かる、オリジナル無垢床材の魅力
投稿者: 新居亘
毎日触れるものだからこそ、床にこだわる。
「この床、ちょっと気になる」と思っていただける、伸和建設のオリジナル無垢床材
家づくりをされていると、
「キッチンはどれにしよう?」
「外壁は何色にしよう?」
「間取りはどうしよう?」
と、いろいろなことを考えると思います。
その中で、意外と後回しになりやすいのが**「床」**です。
でも、実は床は、家の中でも毎日触れる場所。
朝起きて歩く。
ソファから立ち上がる。
子どもが床に座って遊ぶ。
家族みんなでくつろぐ。
毎日の暮らしの中で、足や手が触れる時間がとても長い場所だからこそ、私たちは床にもこだわってほしいと考えています。

「見た目」だけでは分からない、無垢床の魅力
私たちがご提案しているオリジナル床材は、オークの無垢材を使用しています。
無垢材ならではの木の質感に加えて、表面には独自のスクラッチ加工を施しています。
この加工によって生まれるのが、一般的なツルッとした床とは少し違う、独特の凹凸感。
裸足で歩いたときに、足の裏から伝わってくる感触があります。
そして、自然由来のワックスで仕上げることで、木そのものの質感を残しながら、時間とともに変化していく表情も楽しめます。
「無垢床だから良い」だけではありません。
触れてみると、
「思っていた無垢床とちょっと違う」
と感じていただけるかもしれません。

夏はさらり。冬は木の温もり。
無垢床の魅力は、見た目だけではありません。
裸足で歩いたときに感じる、木の自然な質感。
夏にはさらりとした感触。
冬には木の温もり。
家の中で過ごす時間が、少し心地よく感じられる。
そんな「毎日の小さな満足」を積み重ねていけるのが、床の面白いところだと思います。
例えば、休日にリビングで家族が床に座って過ごす。
お子さまがソファではなく、自然と床に座って遊んでいる。
そんな光景を想像してみてください。
「どんな床にするか」は、実は「どんな暮らしをしたいか」にもつながっています。

傷がついたら、嫌なもの?
新築の家なら、できるだけ傷をつけたくない。
そう思われるのは当然だと思います。
でも、無垢の床は、少し考え方を変えてみると面白い素材です。
暮らしていれば、家具を動かしたり、物を落としたり、お子さまがおもちゃで遊んだり。
少しずつ傷や変化が生まれていきます。
その一つひとつを、
「傷がついてしまった」
ではなく、
「家族と一緒に暮らしてきた跡」
と考えてみる。
時間が経つほど味わいが増していく。
それも、無垢床ならではの楽しみ方の一つです。

「でも、無垢床って高そう……」
ここで気になるのが、やはり価格ではないでしょうか。
「無垢床は良いのは分かるけれど、高そう」
そう思われる方も多いと思います。
今回のオリジナル床材は、全国の仲間と共同で仕様を開発し、まとまった数量で仕入れる仕組みを活用しています。
そのため、単に「安い床」をつくるのではなく、
本来なら高価になりやすい品質を、できるだけ適正な価格で届ける。
という考え方でつくられています。
だからこそ、
「無垢床にしたかったけれど、価格で諦めていた」
という方にも、一度知っていただきたい床材です。

写真だけでは、この床の良さは分かりません。
ここが、今回一番お伝えしたいことです。
床材は、写真で見るだけでは分からないことがあります。
色や木目を見るだけではなく、
実際に裸足で歩いてみる。
座ってみる。
手で触れてみる。
そうすると、見た目だけでは分からなかった「違い」に気づいていただけると思います。
私たちは、ショールームなどで実際に床を体感していただくことをおすすめしています。
「無垢床って、実際どんな感じなんだろう?」
「普通の床と何が違うの?」
「傷やお手入れはどうなんだろう?」
「価格はどれくらい変わるの?」
そんな疑問がありましたら、ぜひお気軽にご相談ください。

家づくりで「床」を一度、主役にしてみませんか?
キッチンやお風呂、外壁などは、ショールームで実物を見る機会があります。
でも、床を裸足でじっくり体感して選ぶ機会は、意外と少ないかもしれません。
だからこそ、
「床なんて、どれも同じじゃない?」
と思っている方に、一度体感していただきたい。
毎日触れるものだからこそ。
後から簡単には交換しにくいものだからこそ。
家の印象だけではなく、毎日の暮らしの心地よさまで考えて、床を選んでみる。
伸和建設では、そんな家づくりをご提案しています。
「この床、実際に見てみたい」
「裸足で歩いてみたい」
「価格やお手入れについて詳しく知りたい」
と思われた方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
モデルハウスで、実際の床の質感を体感していただけます。
写真では伝わらない「違い」を、ぜひご自身の足で感じてみてください。











