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2026/04/12

2027年問題

投稿者: 山田英昭

皆さんこんにちは。

今年は冬から春へ変わる気候の変動は三寒四温と言われた過去とは少し違う様ていで、寒いのからいきなり初夏の気候へと変わったように感じます。

少し前から「秋が無くなった」と言われていましたが、商いを営んでおられる方はゲン担ぎで、「春夏冬大繁盛!」と言い、愉快な比喩をオブジェにしておられる商人のかたもお見受けしたことが有ります。

それでふと感じたのは、

春も感じにくくなったな。
こんな事を感じたこの頃ですが、花粉についてはいつもと変わらない猛威を振るっているようですので、まだ薬を手放す事が出来ませんね。

さて今日は2027年問題。

一体何ですか?

これは現在生産されているエアコンについて、一定の省エネ基準を満たさない機種は、2027年以降は販売できなくなるというお話です。
いつか触れましたカーボンニュートラル。
こちらの指標に沿ってメーカーサイドは製造をしなければならない。

ざくっとはこういう事なのですが、長期的視点で見れば電気代の負担が減るので、1台の寿命をイニシャル・ランニングを合わせたトータルコストで考えれば、お財布の負担はイーブンという事になりそうです。
弊社で推奨している住宅については、ZEH基準の気密を担保している性能を備えていますので、暖房器具については、燃焼型の暖房器具は基本的にはご利用を控えて頂くようお願いをしています。
よりまして季節商品だったエアコンも、1年を通じて利用する事になってきます。
とすれば、これから新築と同時に新規に購入するのなら、適材適所では無いですがリビングなどは省エネ性に優れた商品を選ぶのが宜しいかと。

では、近い将来に取り換えの可能性が有る方は

はて?
いつ購入するのが良いのでしょうか?

一般論で言えば家電器具の寿命は10年とも言われていますので、お使いの機種が10年を超えていて冷房のみ使用の方なら、お値打ちな今が良いかもしれません。

10年は超えていないけどバンバン使っている向きの方は、いつ交換するかは別にして、対象機種の性能表を良ーく見ながらチョイスするのが賢明な選択に繋がると思います。
電気代も相当にご負担が増えている昨今です。
よーく検討して、ベストな選択をするとしましょう。


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