2026/08/04
エアコンの選定について
投稿者: 山田英昭
みなさんこんにちは。
このエリアでも40度を記録するような日が出てきて、建築業を生業とする立場からすると体には大きな負担が掛かって来ています。
営業と言う立ち位置でさえそう感じているのだから、屋外で活動する業者さんの体調は気にかかって仕方が有りません。
皆さんにおかれましても重々ご自愛頂きたいものです。
例年夏のエアコンの販売については、盆も近くなると売り上げがひと段落して、工事業者さんも一息つく事が出来たのは、もはや過去のお話しの様で。
今年はそうも行かない様で、主因は高気温が続くのも一因では有ると思いますが、以前投稿しました2027年問題も関連している事とも思います。
例の省エネのテーマ。
いつかお渡ししましたOB施工主様からも、
「この機会に子供室にエアコン付けたいけど、どう?」
こういう問い合わせを頂くようになったのが6月も終わりのころ。
その時期なら繁忙期の前なので、施工のタイミングも要望にお応え出来たのですが、今年は今依頼をいただいても8月の末ごろの取り付けになります。
ここで一旦考えたいのは、2027年基準の機種と現在の機種のどちらを選択するのが良いのか?
国の試算では14帖クラスで14年ほど利用すると、18万円程の電気代の差額が生まれる計算です。
「う~ん。 なんだかな~」
仮に現行機種で15万円で購入しました。
方や省エネ型で32万円でございます。
暖房をどうされるかにもよりますが、年間を通じて冷暖房コストとしての総額で考えれば理にかなう気がしますが、
「暖房はその他の熱源ですよー」
と言う向きの方は、果たしてどうなのか?
自然な事ですが、冷房だけをエアコンに頼る場合と、利用頻度が少ないお部屋。
暖房機をエアコン以外を利用するご家庭は、価格重視でお考え頂くのが良いのでは?
そのように考えます。
省エネ型を検討される方は、市町村によっては独自の補助金制度の用意も有るようですので、ご購入前にはお調べ頂くのも宜しいかと存じます。
この暑さはまだまだ続く様ですし、重々お気をつけくださいまし。











